瓜の冷ましたやつ
夏になれば食べるもの。
瓜。

あれをミンチ肉と一緒に薄味で炊きます。
これは冷まして食べる。
瓜の甘みと、涼感がたまりません。

食事中にチョコチョコ摘まむのではなく、どっさり食べるのが夏らしくて好きです。

ときどき、会席料理などで出てくるし、居酒屋に行けば、突き出しとして出てくる。
どれもみみっちいな。

こういうおいしいものは、そして簡単作れるし、なにしろ材料費も安いものだし、どっさり出してくれなくちゃ。
器を一杯にして。

スーパーでも地元野菜のコーナーなどに行けば、安い瓜がごろごろ。
でも、あんまりみんな買っていないな。

手の込んだ料理もいいけど、こういう瓜の炊いたん、みたいな簡単料理に喜びを感じるのは私だけ?
山うにとうふ
百貨店の駐車代金を浮かそうと、たまたまやっていた九州物産展へ。

やまうにとうふってご存知ですか、と店員さんに声を掛けられ、「どうせ高野豆腐の上にウニのペースト状のが乗っているようなやつだろ」と、無視して店内をぐるり。

が、あまり欲しいものがない。

ということで、先ほどのやまうにとうふの前をまた通りかかりました。
差し出されたのは、小さなプラスチックのスプーン。

つい、受け取って口にしてびっくり。

むむっ、コレはなかなか乙な味が。
濃厚でまろやか。
口の中に香りがたつような。

で、聞いてみると、豆腐の味噌漬けを発酵させたものだという。
いただいたリーフレットには、熊本県球磨郡五木村とあり、平家落人によって生み出された技法によって作られたものの現代版だという。


早速購入。
いや、なかなか。

その日の晩は、いわゆるモロキュウに。
いやもう酒が進んで進んで。
で、次の日の朝は、フランスパンにやまうに豆腐をタップリつけて、トースターで焼いて。

我が家の小さなブームになりました。
鯖の子
 鯛の子は普通に料理に出てくるが、今日は近くのスーパーで鯖の子を買ってきました。
一緒にヒラメの子も売っていましたが、安さに負けて今日は鯖の子。

1パック200円以下ですから。

ほんのり甘く炊くことに。
臭みが少しあるので、ネギを入れて。

タイの子に比べて、ボロボロした感じ。
そうそう、一緒に白子も入っていましたが、こいつも一緒に炊きました。
炊きすぎず、炊いた汁をしゃぶしゃぶさせていただきます。


ああ、おいしいですよね〜
この時期の好物のひとつ、シンコと鯖の子を代わりばんこに口に入れては、ぬる燗を一口。
幸せです。

虎屋の桜餅
テレビの対談で、虎屋の桜餅が出されていたので、買いに行ってみることにしました。
暇な日で、家族でどこか行きたいね、と言っていて思い出したので。

で、京都の御所の近くにある京都の虎屋の本店へ。
虎屋の羊羹で有名です。

せっかく来たからと、喫茶室にも入りました。

妻は餡蜜を、娘はぜんざいを、私は饅頭を。
庭を眺めながら「優雅な」ひと時を、ってことですが、高いなあ。

そして、そもそもの目的の桜餅を3つ買いました。

テレビで見たときは気がつかなかったのですが、よく見るおはぎのような皮ではないんですね。
求肥です。
味の方は、うーむ、上品でおいしい。特に餡が。
でもどことなく頼りない。
巻かれた桜の葉っぱの塩味が抑え気味です。
この塩味と中身の餡の甘さの両方を口に入れるから、甘みが引き立つと思っているので、頼りなく感じたのです。

ところで、桜の葉っぱを食べない人がいますが、あれはななんでしょう。
どういうこだわりなのかは知りませんが、もったいないなあ、と思います。
(人の勝手ですが)


ちょっと値の張るプチ行楽となりました。
豚のタン
 最近、豚のタンにはまっています。
豚の舌ですね。

牛のタンは焼肉屋さんでも、レモン塩なんかでいただきますが、豚のタンもなかなか美味です。

もっぱら、近くのスーパーで買って来て、連日つまんでいます。
朝、昼、晩と。

粒胡椒がかかっていて、単にレモンだけかけて食べています。


スーパーで売っている豚のタンは、スライスしてパックに入ったものと、ブロックの真空パックしたものがありますが、ブロックの方を適当にザクザク切って食べる方が好みです。

ごりごりした食感がいいし、ジューシーな気がします。



ブロックは、いかにも舌を縦に何個かに切り分けたという細長い姿で、切り口がピンク色なのが食欲をそそります。
秋田のぎばさ

数ヶ月前、黒いカチンカチンの板をいただいた。
冷凍真空パックになったものを5、6個ほど。

半月ごとに食卓に出てくる。

最初チラと見たとき、メノリか?モズクか?と思ったが、「ぎばさ」というものらしい。

「あかもく」という海草だそうだ。


ネバネバネバネバ。

ヤマノイモやモズクや納豆やオクラなどネバネバモノは何でも好きだが、このぎばさのネバネバといったら半端じゃない。

このぎばさの旨いことといったら。

もう30年ほど前、能登半島の漁師の家に泊めてもらったとき、めちゃくちゃおいしい海草サラダ?(サラダというより、海草てんこ盛りのあっさりおかず)をご馳走してもらったとき、こんなおいしいものがあるのかと思ったが、そのとき以来の感動モノ海草だ。

舌触りもヌメヌメだけではなく、それなりに芯があり、食べ応えもある。



いただいたものは味が付いていないものだったので、それこそいろんな料理に。

単にポン酢としょうゆで味付けしてガバガバかきこんだり、海鮮丼風にマグロなんかと一緒にドバリとご飯にかけて食べたり。

ネットで探してみるとオムレツに入れたり、餃子に入れたりもいいらしい。
次回はそれに挑戦だ。

食べるラー油
食べるラー油が大流行です。
私もスーパーで買ってきて食べてみました。

旨い!!!
買ってきたのはラー油の中に具が泳いでいるような「ラー油メイン」のものじゃなくて、具がしっかり入っているもの。
で、その具は「ニンニクのみ」

めちゃ旨い。

ニンニクはもともと大好きです。
餃子なんかにも、タレに生ニンニクをすり下ろして入れたりします。

翌日はニンニク臭いのなんのって。


で、買ってきた食べるラー油のビンは1週間で空に。
夜のご飯はもちろん、朝のおにぎりにも入れました。

が、1週間目におなかを壊しました。
大量に食べるのはやはり刺激的過ぎてよくないです。
ヘルシアウォーターは旨いか
 旨い。

花王のヘルシアウォーターを飲んでいる。
テレビでコマーシャルしているアレだ。
脂肪を燃やしやすくするという。

僕が飲んでいるのは、グレープフルーツ味。
緑茶は渋すぎておいしくない。(渋すぎて飲んだ後で胸がむかつく)
炭酸のものは、味に深みがない。
で、グレープフルーツ味なんだが、いわゆる昔からあるフルーツジュースのような感触がして、また舌触りと喉越しがまことによろしい。

これで、ウエスト88が少しでも小さくなればなおいいのだが、一ヶ月飲んでなんの変化もなし。
2ヶ月飲んで効果がなければ、中止ですね。
何しろ、価格が高いから。

牛乳
 旨いもん、というわけではないが、このところ牛乳に関心が。

ある日、スーパーで、そういや最近牛乳飲んでないなあ、と。
で、朝起きぬけに飲むことに。

旨いなあ。
牛乳って、こんなにおいしいものだったんだ。

でも、おなかが膨れる。
朝ごはんの味噌汁が、胃に染み渡るようで好きなのですが、牛乳を飲むともう味噌汁はいらん、ということに。

京都桂の中村軒
京都の桂離宮に言ったついでに、京都桂の中村軒のあじさいという和菓子を買いました。

ホームページによれば、白小豆と大福豆製のこし餡。色とりどりのきんぎょくを散らしてあじさいに見立てたとあります。

自分自身で和菓子を買うことはほとんどないのですが、これはたまたま遠来の父母と一緒だったので、買って帰りました。

いや、これは正解中の正解でした。
めちゃ、おいしい。

味わいのある甘さと、きんぎょくつまり、寒天の舌触りといい、夏の和菓子の代表格でしょう。

もちろん、あじさいというだけあって、色合いも涼しげです。


贅沢だなあ、とも思いますが、こういう和菓子を買うのもたまにはいいのではないかな、と思いました。
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